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レーシックを受けられない人その3・18歳未満の場合 ・妊娠中・授乳中である場合に該当する人もレーシックを受けることが出来ません。
年齢制限に関しては17歳と言っているところもあれば、20歳と言っているところもあります。
それぞれ個人差がありますので、年齢制限に該当する人でも、一度相談することをオススメします。
また妊娠中や授乳中の人は、レーシック手術で使う薬が、赤ちゃんへの影響などがある可能性があるために受けることができないようです。
 

1日使い捨てコンタクトレンズが1日につき300円と仮定すると、1年で109,500円かかりますので、3年でレーシック費用を超えてしまいます。
2週間コンタクトレンズとして仮定しても、1日あたり100円と仮定しても、1年で36,500円ですので、9年もすればレーシック費用を超えることになります。


レーシックの効果は個人差があり、必ずこれだけの視力が回復しますといえるものではありません。
ただ今までメガネやコンタクトレンズをしないと満足に見ることができなかった人も、レーシックをすることで、メガネやコンタクトレンズをしないでも、裸眼できちんと見えるまで視力は回復します。


視力回復手術をおこなえば、長い間視力が低下することはありません。
メガネやコンタクトレンズの煩わしさから解放されます。
使い捨てコンタクトレンズをしている方は、つねに補充をし続けなければなりませんし、メガネもコンタクトレンズも視力を矯正するものではありませんので、視力が更に悪化する可能性があります。


レーシックをした後に、裸眼で見える期間も個人差があります。
ただきちんとした生活をおこなっていれば、長期間に渡ってメガネやコンタクトレンズがいらない裸眼のままの生活を送れることでしょう。
治療効果がすぐになくなってしまうような視力回復手術ではありませんので安心してください。


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